短期間って最低どれくらいの日数が必要?

直行便で行ける島は日帰りでも楽しめる

かつて飛行機の運賃が高かった頃は、高い交通費をかけて沖縄に到着したのに即日帰るのは勿体ないという事で、日帰り沖縄旅行をする人はあまり存在しませんでした。そのため、沖縄とは最低でも1泊が必要な場所というイメージがついてしまっていたところがあります。しかし、実際にはそんなことはなく、全国の主要空港から直行便でアクセスできる島に関しては、朝の飛行機に乗れば十分日帰り旅行ができます。つまり、一部の島に行く場合に関しては1日の休みがあればOKという事です。2000年代に入ってLCCが続々登場するようになってからは直行便を利用して沖縄本島や石垣島・宮古島に日帰りで遊びに行く人が増えています。もし1日しか休みがない中で何とかして沖縄に行きたい場合、朝に出発して夜に帰って来る日帰り旅行を計画してみてはどうですか?

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直行便がない島も2日間の休みがあれば基本的にOK

沖縄本島や石垣島・宮古島は年間を通じて日帰り旅行ができるほか、久米島も夏季限定直行便があるため夏場は1日休みがあれば旅行をある程度満喫できます。しかし、その他の離島に関しては、飛行機で空港に降り立ってからバスや船を利用する必要があるため、基本的には2日間の休みが必要です。例えば石垣島の西側に位置する西表島は、島全体がジャングルとなっていて空港がありません。ただ、石垣島の空港に降り立ったあとバスと高速船を利用して最短2時間程度で西表島まで到着します。そんなにアクセス環境が悪い島ではありませんので、直行便で気軽に行ける島に飽きてきてしまった場合は、未開発の大自然が今もなお残っている西表島への旅行がおすすめです。

与論島の旅行では、エメラルドグリーンの海で泳ぐ熱帯魚を見たり、マリンスポーツを楽しんだりすることができます。